男性の便秘

男性

男性は女性に比べ筋力があったり生理によるホルモンバランスの変化が無いので少ないとされますが近年は増加傾向にあります。

また、女性に多い頑固な便秘タイプとは症状が違う場合が多々あるのが男性の便秘の特徴です。

  • 男性は痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)が多い。
  • 女性は弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)が多い。

男性は痙攣性便秘が多いとされますが、便秘は種類によって対策も違うので、自分がどの種類の便秘かを確認するようにしましょう!

痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)の特徴

男性の痙攣性便秘の症状

コロコロした便

腹痛でトイレにかけ込んでも、便が出ない

激しい腹痛

痙攣性便秘はとにかく苦しいのが特徴で、繰り返し激しい腹痛に襲われたりトイレに駆け込んでもほとんど出ないことが多いようです。

また、便が出ても、コロコロしたウサギのフンのような便で、出たとしてもすっきり感がありません。

人によっては、下痢を引き起こしたり、便秘と下痢を繰り返すことが多いのが特徴です。

男性の痙攣性便秘の原因

一般的に痙攣性便秘の原因は、ストレスが強くかかることで自律神経が乱れ、腸の蠕動運動が過敏になり痙攣することで激しい腹痛が症状として出ます。

会社や人間関係のストレスでこの症状が出る人が多いようです。

痙攣性便秘の解消

痙攣性便秘は腸の働きが強くなりすぎて起こっているので、これを静めるようにすることがポイントとなります。

便秘の解消には、食物繊維が効果的ですが、大豆やゴボウなどに含まれる不溶性食物繊維はけいれん性便秘の時は逆に悪化します。

けいれん性便秘の時は、水溶性食物繊維を摂ることが正解で、海藻類、こんにゃく、寒天、なめこ、などに含まれてるのが水溶性食物繊維で水に溶けやすいのが特徴です。

また、刺激の強い食品は摂らないようにし、辛い食品など刺激の強い食品、炭酸飲料、ビール、などは腸に刺激が強すぎるので控えましょう。

また、肉など消化に時間がかかる食品も腸に負担が掛かりやすいので避けて、消化の良い食品を摂るようにしましょう。

過度な運動は控えて体を休めましょう。

便秘薬に注意!

痙攣性便秘で注意したいのが、市販の便秘薬の乱用です。

便秘薬は腸を刺激し働きを促進させますが、痙攣性便秘は腸の働きが過剰になりすぎ痙攣(けいれん)している状態なので逆効果になる場合があります。

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